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桜道 ~桜蔭への道 2017~

偏差値45.8からの最難関・桜蔭(62)挑戦

夢見る少女じゃいられない ~現実的な併願パターンを考える~

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▼時間がない

残り78日。

残り11週。 

残り時間の少なさ。

いや日数よりなにより模試があと数回しか残っていない。
学校別模試(桜蔭・豊島岡)はもうすでに
すべて終わったのだ。

どこを受験するのか、
判断する材料は今持ってる偏差値がすべて。

いつまでも、絶対に桜蔭か豊島岡!
特攻あるのみ!
と強気なことばかりも言ってられない。

夢を見る時間はそろそろ終わりだ…。

せっかくここまで苦労してきたんだ。
なにも特攻させなくていいじゃないか?

桜蔭、豊島岡よりちょっとランクは下がるけど
安全校も受けてみて、桜蔭豊島が
ダメだったらそこに行けばいいじゃないか。

どこかには合格させてあげたい。
そんな気持ち。

受験生を持つ親なら分かってくれると思う。

 

▼現実的な併願パターン
厳しい結果を踏まえて、
現実的な併願パターンを考えてみた。
なおサピ偏差値は55とする。

1月 浦和明の星55 実力
2/1 桜蔭62 チャレンジ
2/1 広尾53 やや安全 ~ 東京農大45 安全
2/2 豊島60 チャレンジ
2/3 小石川56 実力 ~ 都立50
2/4 吉祥57 実力 ~ 浦和明の星51 やや安全
2/5 頌栄51 やや安全 ~ 広尾48 or 法政46 安全

どうだろう? 

ま、そこまでレベルを下げるんだったら
地元の公立中でいいや、と考える向きもあるだろうが。

しかし。

 

▼許されなかった志望校変更

併願パターンを見せながら
予定変更を妻に相談してみたのだが、、、

桜蔭豊島岡以外って行く意味なくない?」
と妻。

そうだった。
いやそうなんだよなぁ…

誤解がないように言っておくが
これはあくまでも貧乏な我が家の場合の話。
もちろん桜蔭豊島岡以外の私立中に行く意味はあるし、
素晴らしい学校はいっぱいある。
お金があるなら僕だって美咲に行かせたい。

しかし。
うちにはお金がないんだった。

桜蔭、豊島岡は比較的学費が安い。
私立の中では最安レベルと言えるし、
そんなの微妙な差だと言う金持ちもいるが、
金持ちはその数万が出せない貧乏家庭を
想像することはできない。
自分より下のレベル、上のレベルの生活って
想像できないもんなんだ。

しかも桜蔭・豊島岡は進学実績が凄い。

私立中学に通う費用は高額だが
その6年の苦労と
その後の長い人生で得られるリターンを考慮したとき
この2校ならコストパフォーマンスが高いといえる。
(決して安くはない。高いけど安いってやつ)

足りない学費は夫婦でパートに出て
稼ぐことになるかもしれない。

この2校ならその苦労に見合う。

だからその2校を目指すんだったら
中学受験もありだな。
やってみよう。

桜井さんの「下剋上受験」を読んで
そんなことを考えてスタートしたのが
我が家の受験だった。

しかし。

それより下の学校であれば
その苦労はしたくないと妻。

たしかにその通りだ。
僕もそう。

この歳でスーパー、コンビニのバイトを
始めるのは生半可なことじゃない。

それなら地元中に入って
高校でリベンジでもいい。
大学でリベンジでもいい。

中学受験ですべてが決まるわけじゃない。
(それは僕自身の経験からも言える)

というわけで
せっかくサピ偏55女子用の
パーフェクトな併願パターンを作ったが
無用になった。

うちは当初の予定通り、

コスパ校=桜蔭・豊島岡・都立を最後まで目指します。

安全校なし!

そういう受験もあるってことで。

 

▼我が家の併願パターン 2016.11.15現在
1月 どこかお試し
2/1 桜蔭 チャレンジ
2/2 豊島岡 チャレンジ
2/3 小石川or都立 実力
2/4 豊島岡 チャレンジ
(2/5 渋渋 検討中...)

 

美咲。ごめんな。
僕がもうちょっと稼ぎがよかったら
コスパなんてことにこだわらず、
実力相応の併願パターンで
受験させてあげられるんだけどな。

ごめん。

 

 

公立中高一貫オープンまであと4日。
比較合判まであと8日。
11月マンスリーまであと14日。
2月1日 まであと78日。

桜 道造

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